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cdのプレス加工では大量にCDやDVDを作れます

2011-12-09 12:09:17

大量のCDやDVDなどを製造する場合は、cdのプレス加工によるものが簡単に行えます。
個人で写真や映像などを撮影して、それをCDなどに焼き付けて人に配布する場合は、多くても数枚程度であるのでパソコンのCDやDVDなどを焼きこむための装置を利用して行うわけですが、大量に焼く場合は、そのような原始的な作業ではいくら時間が有っても足りません。
そのため原盤というものを最初につくりあげてその原盤を使ってcdのプレス加工を行うのです。


この原盤というものは、cdのプレス作業には無くてはならないもので、コピーなどで言う元の原稿に当たる物だと思えば良いと思います。
また、印刷などの場合も、刷版フィルムと呼ばれる原盤があり、ニュアンスや仕組みなどはこれと同じであると思えば良いと思います。


cdのプレス加工は、機械に原盤をセットします。そしてCDのメディアをセットして後はスイッチを押せば必要な枚数のプレス加工を行うことができるのです。
1度に加工できる量というものはプレス機器になどによって異なるとは思いますが、コピーなどで行うよりもはるかに多い数のCDやDVDを作り上げる事ができるのです。
また、プレス加工を行った次の段階には、ラベルの印刷なども行えるため、原盤があれば1度に何百、何千、何万枚という量のメディアを作ることが可能になるわけです。
因みに、1度に10枚などのCDやDVDなどをコピーできるような装置もありますが、これよりもプレスによる方法が一番早くできるということになるのです。